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つらぬく(貫く) · 初志を貫いて、目的の大学に入った。「貫徹、堅持」 · 運河がしの中央を貫いて流れる。「穿過」
つらねる(連ねる) · 修学旅行の一行は、5台のバスを連ねて出発した。「連成一排」
てあて(手当) · 給料には家族手当や住宅手当が含まれている。「津貼、補貼」
ていぎ(定義) · 美しさの定義は、人それぞれ違うものです。「定義」
ていけい(提携) · 関連企業との提携が、唯一残された会社再建の道です。「協作、合作」
ていさい(体裁) · パーティの会場を体裁よく飾る。「門面、樣式」 · 私はお体裁を言えない性格だ。「奉承話」
ておくれ(手遅れ) · 医者に見せた時には、病気はかなり進行していて、もはや手遅れだった。「耽誤、錯過」 てがかり(手懸り) · 犯人逮捕の手がかりを、一般市民からの情報によって得た。「綫索、頭緒」
てがける(手掛ける) · 彼が手掛けた仕事のほとんどは、人々の高い評価を得ている。「親自動手」
てかず(手数) · 忙しいので、あまり手数がかかる料理は作れなかった。「麻煩、周折」 · 手数は多いが決定打がない。「出拳數」
てがる(手軽) · 朝は、時間がないので、パンとコーヒーで手軽に食事を済ませる。「簡單」
てきぎ(適宜) · この料理は、仕上げにパセリを適宜散らすと良いだろう。「酌情、適当」
てぎわ(手際) · 彼は手際よく魚を料理した。「手法、本領」
でくわす(出会す) · こんな所であなたとでくわすなんて、思いもよらなかった。「偶然碰見」
てじゅん(手順) · 作業に入るまえに手順を確認しておく。「程序、次序」
てぢか(手近) · 彼は自分の手近にあった灰皿を差し出した。「手辺、眼前」 · てぢかな例を挙げる。「常見、淺近」
てっきり(手っきり) · てっきりあなたの上司だと思い挨拶したが、どうも人違いだったようだ。「一定、必定」
てっする(徹する) · 彼らは、夜を徹して、翌日の会議の資料を準備した。「徹(夜)」
でなおし(出直し) · 人材が集まらないので、計画は最初から出直しになった。「重新開始」
てはい(手配) · 事件の容疑者が、今夜、指名手配された。「通緝」 · 食事の手配をする。「安排、部署」
てはず(手はず) · 手はず通りなら、彼はもう到着している頃だ。「歩驟、程序」
てほん(手本) · まず手本を見せますから、後から自分でやってみてください。「範本」 · 彼は学生のよい手本だ。「模範、榜樣」
てまわし(手回し) · 司会者の手回しがよかったので、式は順調に進んだ。「預先籌劃」
てもと(手元) · 今あなたの手元にある印鑑をお借りしたいのですが。「身邊、手頭」
てんじる(転じる) · ドラマでは、急に場面が転じて10年後になることがある。「轉換、轉変」
てんで · 彼女はてんで作法を知らないので困る。「絲毫、完全、根本」
といあわせる(問い合わせる) · 電話で商品について問い合わせる。「打聽、査詢」
とう~ · 当社のキャッチフレーズはざん新なものにしたい。「本、現在」
どうかん(同感) · 記事を読んで、著者の主張には同感できるところが多々あった。「同感」
とうてい(到底) · これだけ点差をつけられては、とうてい勝てないだろう。「無論如何也」
どうとう(同等) · 私は、生徒達を全員同等に扱っているつもりだ。「同等」
どうどう(堂々) · 意見を発表する間、堂々とした態度をくずさないようにした。「堂堂正正、無所顧忌」
どうにか · どうにか彼はこの窮地を切り抜けた。「總算、好歹」
どうやら · どうやら雨も上がったようだから、外に出掛けよう。「多半、大概」 · 10時の飛行機にどうやら間に合いそうだ。「好歹、好容易」
とおざかる(遠ざかる) · 汽笛がだんだんと遠ざかる。「離遠」 · 心臓を患って以来久しく酒とたばこから遠ざかっている。「節制、疏遠」
とかく · 12月はとかく忙しくて、おちつかない。「這樣那樣、不知不覺之間」 · 寒い時にはとかく風邪を引きやすい。「動不動、總是」
とがめる(咎める) · 彼は理由もなく人をとがめることはしない。「責備、責難」 · 深夜、警官にとがめられる。「盤問」 · とがめるから傷をいじっちゃいけないよ。「紅腫、発炎」
ときおり(時折) · 時折彼はこの家にやってくる。「有時、偶爾」
とぎれる(途切れる) · 話がとぎれて気まずい沈黙の時間が流れた。「間斷、中斷」
どくじ(独自) · 独自の製品を開発しないと、会社の業績は上がらないだろう。「独自」
とげる(遂げる) · 彼は獣医になるという目的を遂げた。「達到、完成」
とだえる(途絶える) · 犯人の足どりはここで途絶えている。「中斷、斷絶」
とっさ(咄嗟) · 地震が起こった時、私はとっさにガスの火を消した。「猛然、立刻」 · とっさの機転。「急中生智」
とつじょ(突如) · 突如彼は席を立ち、そのまま教室から出て行った。「突然」
とどこおる(滞る) · 朝·夕のラッシュ時は、車の流れが滞る。「堵塞」 · 事務の滞ったのをかたづける。「耽擱、延遲」
ととのえる(整える·調える) · 彼女はデートの前に、服装をもう一度整えた。「整理」 · 交渋をととのえる。「達成、談妥」
となえる(唱える) · 彼はこの説を唱えた最初の人だ。「提倡、主張」
とぼける(恍ける) · 自分の立場が悪くなると、父はすぐとぼける。「裝胡涂」 · 恍けるのがうまい。「出洋相、搞滑稽」
とぼしい(乏しい) · もう三ヶ月も失業中なので、貯金が乏しくなってきた。「缺乏」
ドライ · 娘はドライな性格だと思われているが、本当はあれで涙もろい。「淡漠、理智」 · ドライな取り扱い。「枯燥無味」
トラブル · お客様とのトラブルは絶対避けてください。「糾紛」 · エンジントラブルで車が走行不能になる。「故障、事故」 とりあえず(取り敢えず) · 母が入院したとの知らせに、とるものもとりあえず病院に駆けつけた。「趕忙、急忙」 · とりあえずビールをくれ。「暫時、姑且」
とりわけ · 素晴らしい作品ばかりだったが、とりわけ彼女の絵は際立っていた。「尤其、格外」
とろける(蕩ける) · 最高級のフランス料理を食べて、舌がとろけそうだった。「溶化」 · とろけそうな笑顔。「心蕩神馳」
どわすれ(度忘れ) · 先生の名前を度忘れして恥をかいた。「一時想不起來」
とんだ · 交通事故で人を死なせるなんて、とんだことをしてしまった。「意外的」 · おまえはとんだことをしてくれたね。「嚴重的」
な行 ないし · 英語を学ぶために、アメリカないしイギリスに行きたい。「或者」 · 完成には5年ないし10年かかるだろう。「到、至」
ないしょ(内緒) · 花びんを割ってしまったことを、父には内緒にしておいた。「瞞着、秘密」
ないしん(内心) · 間に合ったから良かったものの、内心冷や冷やした。「内心、心中」
なおさら(尚更) · 熱があるのならなおさらのこと、旅行は中止した方がいい。「更加、越発」
なげく(嘆く) · 母は、息子が勉強しないで遊んでばかりいると嘆いた。「嘆惋、哀嘆」
なげだす(投げ出す) · 練習がつらくて、途中で投げ出してしまった。「放棄、抛棄」 · 泥棒は手提げ金庫を投げ出して逃げた。「扔下、甩」 · 命を投げ出す。「豁出」
なごやか(和やか) · お茶を飲みながら和やかに語り合った。「和諧」
なごり(名残) · 冬のなごりの雪が、まだあちこちに見えた。「残餘」 · いつまではなしても名残は尽きない。「惜別、依恋」
なさけ(情け) · 人の情けにすがるのもよいが、自分の努力が肝心だ。「同情、慈悲」 · 情けを知る年ごろ。「愛情、恋情」 · なさけ容赦もなく。「情面、情義」
なさけない(情けない) · こんなやさしい漢字も書けないなんて、情けない。「令人遺憾、可憐」 · 試験に不正をやるとは情けない。「可恥、可鄙」
なさけぶかい(情け深い) · 情け深い人が、捨てられた子猫を拾って育ててくれた。「仁慈、富於同情心」
なじる(詰る) · 他人の失敗をなじるだけでは、問題は解決しない。「責問、責備」
なだかい(名高い) · この村はブドウの産地として名高い。「有名、著名」
なつく(懐く) · 犬好きの山田さんにはどんな犬でもよくなつく。「接近、喜歡」
なにげない(何気ない) · 何気なく口にした一言が人を傷つけることもある。「無意、無心」 · 彼は何気ない様子で席についた。「若無其事、假裝沒事」
なにとぞ(何卒) · 契約の件は、なにとぞよろしくお願いします。「請…」
なにより(何より) · 健康には睡眠が何よりだ。「再好不過、最好」 · 漫画が何よりし好きだ。「比什幺都」 なまぐさい(生臭い) · 料理した後、魚の生臭いにおいが消しえない。「腥、膻」
なまぬるい(生ぬるい) · 真夏の太陽に温められて、海の水は生ぬるくなっていた。「微暖」 · そんな生温いやり方ではだめだ。「不太徹底、不太嚴格」
なまみ(生身) · 生身の人間だから涙も流すし、興奮して熱くもなる。「肉身、肉體」
なめる(嘗める·舐める) · ネコは体をなめて傷を治す。「舔」 · 試験をなめてかかったら、0点を取ってしまった。「輕視、小看」 · 辛酸をなめる。「嘗受、經歴」
ならびに(並びに) · 裁判官、検事並びに弁護士は、司法試験に合格しなければなれない。「以及」
なりたつ(成り立つ) · みんなが法律を守らなければ、社会は成り立たない。「不能維持」 · 両者の間で契約が成り立ちました。「談妥」 · 日本は大小多数の島から成り立つ。「構成、組成」
なれなれしい(馴れ馴れしい) · 一度お茶を飲んだだけなのに、恋人のようになれなれしい態度をとる。「過分親昵」
なんだかんだ(何だ彼んだ) · 学校を卒業してから、なんだかんだで20年になる。「這樣、那樣」
なんなりと · 困ったら、どうぞ遠慮せずになんなりと相談してください。「無論什幺、不管什幺」
にかよう(似通う) · あの二人は、姉妹のように顔が似通っている。「相似、類似」
にぎわう(賑う) · 年末の大売出しで、デパートはにぎわっていた。「熱鬧、繁華」
にげだす(逃げ出す) · 困難にぶつかって逃げ出していては何も解決しない。「逃跑、逃避」
にじむ(滲む) · 一生懸命働く父の額には、汗がにじんでいた。「滲」 · 手紙に思いやりがにじんでいる。「反映出」
にせもの(偽者) · だまされて、にせものの絵を買わされた。「假冒者」
になう(担う) · 彼は、次の時代を担う有能な人材だ。「肩負、負擔」
にゅうしゅ(入手) · マイケル·ジャクソンのコンサートの切符は、入手が困難だ。「得到、取得」
にんじょう(人情) · 彼は人情が厚いので、困った時は頼りになる。「人情」
にんめい(任命) · 開発チームのリーダーに任命されて、責任の重さを感じた。「任命」
ぬけだす(抜け出す) · 経済は、いよいよ不況を抜け出して、好況の局面に入った。「擺脱」
ね(音) · 静かな夜、誰かが吹く笛の音が聞こえてきた。「楽音」 · つらい練習に音を上げた。「叫苦」
ねいろ(音色) · バイオリンの音色にはどこかさびしさがある。「音色」
ねうち(値打ち) · これは古い品だが、こっとう品としての値打ちはない。「價値」 ねじれる(捩れる) · ねじれたくぎは使い物にならない。「彎曲、扭歪」 · あいつは性格がねじれている。「乖僻」
ねたむ(妬む) · 出世をねたんだ人から、彼はいやがらせを受けた。「嫉妒」
ねだる · 結婚10年目の記念に、妻は夫にダイヤモンドの指輪をねだった。「死氣白賴的要求」
ねびき(値引き) · 閉店近くになると、食品は一斉に値引きされて安くなる。「降價、減價」
ねまわし(根回し) · 会議の前に出席者に根回ししておいたので、提案はすんなり通った。「事前講明、打下基礎」
ねる(練る·錬る) · うどんは、粉に水と塩を加えてよく練って作る。「攪拌、揉和」 · 胆力を錬る。「鍛煉」 · 構想をねる。「斟酌、推敲」
ねんちょう(年長) · 彼は私より3歳、年長だ。「年長」
ノイローゼ · 仕事が性格に合わなかったせいで、ノイローゼになった。「神經過敏、神經衰弱」
のうにゅう(納入) · 期限までに授業料を納入する。「交納、繳納」
のがす(逃す) · 釣り糸が切れて、大きな魚を逃してしまった。「放過、錯過」
のがれる(逃れる) · 台風から逃れるために、漁船は進路を変えた。「逃避、擺脱」
のきなみ(軒並み) · 隣近所が、軒並み泥棒の被害にあった。「毎家」 · 公共料金がのきなみ値上げされた。「一律」
のぞましい(望ましい) · 応募書類は、事前に書いてくることが望ましい。「最好、最理想」
のぞむ(臨む) · 十分に準備をして試験に臨んだ「面對、參加」
のっとる(乗っ取る) · 飛行機が、武器を持った数人の男に乗っ取られた。「劫持、侵佔」
のどか「長閑」 · 風もないのどかな春の1日を、恋人と過ごした。「和暖、晴朗」 · 試験が終わって、長閑な気持ちで一日を送る。「悠閒、寧靜」
ののしる(罵る) · だまされた彼は、相手のことをののしった。「謾骂、咒骂」
のべ(延べ) · この建物の延べ床面積は500平方メートルだ。「共計、總計」
は行 はあく(把握) · あまりに突然だったので、事態を把握するのに時間がかかった。「掌握」
はいけい(背景) · 犯罪の背景には、少年時代の貧しい環境がある。「背景」
はいご(背後) · 事件の背後に、大物政治家の影がちらつく。「背後、幕後」
はいしゃく(拝借) · 事態を解決するために、あなたのお知恵を拝借したい。「幫、借」 はいぶん(配分) · 遺産の配分をめぐって、相続人の間で争いが起きた。「分配」
はいれつ(配列) · コンビニやスーパーでは、商品の配列に相当の工夫がある。「排列」
はかどる(捗る) · 仕事が思ったよりはかどったので、早く帰ることができた。「進展順利」
はかない「儚い·果敢ない」 · 10歳のはかない一生を終えた。「短暫」 · はかない夢に終わる。「虛幻」
はぐ(剥ぐ) · 強盗は、身ぐるみはいですべてを持ち去った。「扒下、剝下」 · 罰として官位を剥ぐ。「剝奪」
はくがい(迫害) · 権力者の迫害に耐えて正義を貫いた。「迫害」
はくじょう(白状) · 今だから白状するが、実は昔、悪いことをしたことがある。「坦白、招認」
ばくぜん(漠然) · 彼のあいまいな態度に、彼女は漠然とした疑いをもった。「含糊、模糊、隱隠」
はげます(励ます) · 傷ついた友人を励ました。「激励、鼓励」
はげる(剥げる) · 壁のペンキがはげたので塗り直した。「剝落」
はじく(弾く) · このコートは防水加工がしてあって水をはじく。「防、抗」 · 弦を弾く。「弾」
はじらう(恥らう) · 彼女は恥じらって、呼ばれてもステージに上がらなかった。「害羞」
はじる(恥じる) · 世間に恥じるような行為をしてはならない。「羞愧、慚愧」
はしわたし(橋渡し) · 家を売りたい人と買いたい人がいたので、その橋渡しをした。「搭橋、中間人」
はずむ(弾む) · 新たな期待にこころが弾む。「情緒高漲」 · 5階まで駆け上がったら息が弾んだ。「気喘」 · お礼は弾むからよろしく頼むよ。「(一高興、一狠心)拿出很多錢」 · このボールはよく弾む。「跳、蹦、弾」
はそん(破損) · 破損したガラス窓から冷たい風が吹き込んできた。「破損、損壞」
はっせい(発生) · 霧が発生したので、高速道路で事故が多発した。「発生」
はつみみ(初耳) · そんなこと知らなかった。初耳だ。「初次聽到」
はて(果て) · 冒険を求めて世界の果てまで旅行した。「辺際、尽頭」
ばてる · 夏の暑さに、すっかりばててしまった。「疲乏、精疲力竭」
はなはだ(甚だ) · あのチームが負けたのは、はなはだ残念だ。「太、非常」
はなばなしい(華々しい) · 若い時は華々しく活躍したが、最近は目立たない。「轟轟烈烈」 · 華々しい結婚式。「豪華、堂皇」
はばむ(阻む) · 氷の割れ目が阻み、冒険家は、それ以上進めなかった。「阻礙、阻擋」
はまる(嵌まる) · 型にはまったこれまでの生活を捨て、自由に生きることにした。「束縛、陷入」 · その条件にぴったりはまる。「恰好合適」 · テレビゲームにはまる。「熱中、入迷」
はやす(生やす) · 兄は最近口ひげを生やしている。「留」 · ついに彼も、この土地に根を生やした。「扎根、使~生長」
はらはら · 運転手がスピードを出すのではらはらした。「捏一把汗、心驚膽戰」 · 桜の花びらがはらはらと舞う。「飄落」
ばらまく(ばら蒔く) · 財布の口が開いていたのに気付かず、小銭をばらまいてしまった。「散布、到處~」
はるか(遥か) · はるかかなたの水平線から朝日が昇ってきた。「遠方、遙遠」
はれる(腫れる) · なぐられて、目の回りがはれた。「腫」
はんじょう(繁盛) · 安くてうまいラーメンが評判になって、お店が繁盛している。「繁盛」
はんする(反する) · 規則に反すると、罰を与えられる。「違反」 · 父親の希望に反して学者にはならなかった。「相反」
ばんのう(万能) · この薬は万能で、どんな病気にも効く。「万能、全能」
はんぱ(半端) · みんなで分けたら半端がでたので、ほしい人に余計にあげた。「零碎、零散」 · 半端な態度はよくない。「不徹底」 · 半端な人間になるな。「無用的人」
はんぱつ(反発) · 学生の反発が強いので、夏休みの補習は中止した。「反抗、反感」 · 磁石の同極は反発しあう。「排斥」
ひいては · 人の世話をすることが、ひいては自分のためにもなる。「不但~而且、進而」
ひかえる(控える) · 最近太ったので、甘い物をひかえている。「控制、抑制」 · 大切なことを手帳にひかえておく。「記録」 · 戦車部隊が次の攻撃に備えて控えている。「等候、待命」
ひかん(悲観) · いつまでたっても成績が上がらないのを悲観して、退学してしまった。「悲観」
ひごろ(日頃) · 彼の成功は、日頃の努力が実を結んだものだ。「平時、平常」
ひそか(密か) · 二人は誰にも気付かれず、ひそかに愛し合っていた。「暗中、悄悄」
ひたす(浸す) · 干しシイタケは、水に浸して、戻してから料理する。「浸泡」
ひたすら(只管) · 彼は、ただひたすら小説を書き続けた。「只顧、一味」
ひっかく(引っ掻く) · 猫を無理に抱こうとしたら、つめで腕をひっかかれた。「撓、抓」
ひっしゅう(必修) · 英語は必修だが、美術は選択科目だ。「必修」
びっしょり · 暑かったので、汗をびっしょりかいた。「湿透」
ひつぜん(必然) · 古いものが消え去り、新しいものが主流になるのは、歴史の必然だ。「必然」
ひってき(匹敵) · 彼は高校生だが、大人の選手に匹敵する実力を持っている。「匹敵、比得上」
ひといき(一息) · この仕事が終ったら、一息入れてコーヒーでも飲もう。「稍微休息一下」 · 一息つくひまもないぐらい忙しい。「歇口気」 · 一息に仕上げる。「一口気」 · 彼はもう一息のところで負けた。「一把勁兒」
ひとがら(人柄) · 彼女は美人な上に、人柄もいいので、みんなに好かれている。「人品、人格」
ひとすじ(一筋) · 彼は忍耐一筋の苦労人なので、失敗してもくじけない。「一心一意」
ひとめ(人目) · 逃亡中の犯人は、昼間は人目につくので、夜行動した。「衆目」
ひどり(日取り) · 退院の日取りは、今週中に決まる。「日期、日程」
ひなた(日向) · 猫が、日向で気持ちよさそうに眠っている。「朝陽的地方」 · 日向でほこりを立てる。「沒事找事」
ひび(罅) · そのアパートは、建ってから30年にもなるので、壁にひびが入っている。「裂縫、裂紋」 · 友情にひびが入った。「人的關係發生裂痕」
ひやかす(冷やかす) · 新婚の彼を周りの女子社員がいつも冷やかしている。「調侃、開玩笑」
ひょっとしたら · ひょっとしたら雨が降るかもしれないから、傘を持って行こう。「也許、或許」
ひらたい(平たい) · 平たい皿に料理を美しく盛り付ける。「平、扁平」 · 平たい言葉で述べる。「浅顕、簡単」
ふい(不意) · 不意に呼び止められて、びっくりした。「冷不防、突然」
ブーム · 社交ダンスが、最近ブームになっている。「流行、潮流」
ぶかぶか · 靴がぶかぶかだったので、走ったら脱げてしまった。「肥大」
ふくれる(膨れる) · 夕食後、お腹がふくれたので、眠くなった。「膨脹」 · あの子は、叱られるとふくれた。「噘嘴、不高興」
ふさわしい(相応しい) · ホテルでのパーティーには、その場にふさわしい服装で出かける。「相称、相符」
ふしん(不審) · 夜遅く一人でぶらついていたら、不審に思われて、警察に通報された。「可疑」
ふしん(不振) · 心配事があって、食欲不振になった。「不佳」
ぶつぎ(物議) · 脳死の判定基準が公表され、物議をかもしている。「公衆的批評」
ふっきゅう(復旧) · 大地震のあと、懸命の復旧作業が続けられた。「恢復原状」
ぶっし(物資) · 災害にあった国に、食料や医薬品などの物資を援助する。「物資」
ふとう(不当) · みんなと同じように働いているのに、私だけ給料が不当に低い。「不合理」
ぶなん(無難) · 良く知らない人に対しては、丁重に接する方が無難だ。「無可非議、説得過去」
ふへん(普遍) · 教科書の記述は、普遍的なものが望ましい。「普遍」
ふまえる(踏まえる) · 理想もよいが、常に現実を踏まえて計画を立てるべきだ。「依據、根據」 · 揺れている甲板をしっかり踏まえた。「踏、踩」
ふみこむ(踏み込む) · 表面だけの議論ではなく、もう一歩踏み込んだ意見がほしい。「跨進」
ふらふら · 徹夜した次の日は疲れてふらふらだった。「搖晃、暈忽忽」 · 考えがふらふらと定まらない。「遊移不定」
ぶらぶら · 暇なので、町をぶらぶらした。「溜達」 · 定年退職した父は、家でぶらぶらしている。「賦閑」
ふり · お年寄りが困っていたら、知らないふりをせずに助けよう。「裝作、假裝」
ふりかえる(振り返る) · 声をかけられて振り返ると、学生時代の友人だった。「回頭看」 · 過去を振り返って反省する。「回顧、回首」
ふりだし(振り出し) · 容疑者が犯人ではなかったことが判明し、捜査は振り出しに戻った。「出發點、最初」 · 振り出しの日付。「開出(票據)」
ふるわせる(震わせる) · 小犬は、雨にぬれて全身を震わせていた。「使~哆嗦」
ふんしつ(紛失) · 旅行中パスポートを紛失し、予約した飛行機に乗れなかった。「丟失」
ふんだん · ハリウッド映画は、資金をふんだんに使って作られるので、豪華で面白い。「大量、很多」
へいこう(閉口) · 暑い日に、クーラーもないところで、1時間も待たされて閉口した。「受不了、吃不消」 · 彼は問い詰められて閉口した。「閉口無言」
へきえき · あの人の自慢話にはへきえきする。「感到爲難,夠人」
ぺこぺこ · お腹がすいてぺこぺこだ。「餓、空」 · 上役にぺこぺこする。「點頭哈腰」
へだたる(隔たる) · 街から遠く隔たった農村に、彼女は暮らしている。「距離、相隔」
べんかい(弁解) · みんなに迷惑をかけたのだから、弁解するより、ます謝るのが先だ。「辯解」
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